金澤ゆい公式サイト

東京都15選挙区支部「決起大会」 〜統一地方選挙へ向けて〜

先日はご多用の中、多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
またスタッフも準備など、ありがとうございました。

とうとう4月に統一地方選挙がございます。
江東区には日本維新の会の区議会議員は0人です。江東区は44名の定数に対して約60名が立候補する予定です。
1票の差で当選か落選が決まるのが、区議会議員選挙。

今回の決起大会は多くの方に集まって頂きましたが、初めてミニ集会を開催した日が懐かしくなりました。
日本維新の会の名前も知られておらず、江東区で維新と言ってもほとんどの人が知らなかったあの頃。
毎日街を歩き、声をかけ、最初はどうにか2〜3人を集める。
そこから一歩ずつ地道な活動を重ねて、今では応援してくれる方が増えてきており、嬉しい限りです。

区議会議員は最も私たち区民と距離が近く、気軽に相談できる存在であるべきです。その為にも、自分の足で歩き、多くの方と対話を重ね、それを政策へ移していくことが重要だと思っています。

議員という職業にあぐらをかかず、自ら汗をかき、区民と共に江東区を良くして行こうという志ある人間が区議会議員として働いて欲しいと思います。

今回、区議会議員に挑戦予定の3名を簡単に紹介したいと思います。
詳細は別途ブログで記載しておりますので、そちらも合わせてご覧ください。

古賀じょうじ江東区政対策委員
砂町在住で、南砂小学校のPTAやPTA連合会長も務め、青少年委員会やドッチボールの指導者を勤めるなど、地域の為に活躍してきました。とても気さくな方で、地域の為に熱くなれる方です。民間企業で働いて来た実績もある、即戦力となる人材です。

松澤あいり江東区政対策委員
豊洲在住で、4人の子どもの母親、シングルマザーです。
様々な苦労をされて来ておりますが、だからこそ見える視点や、困っている人に寄り添う優しさがあると思います。しっかりと自分の意思を持ち、江東区を自分の身近なところから良くしていきたいと前に突き進んでいく強さがあります。

千田まさひろ江東区政対策委員
日本の文化や正しい歴史を学んでもらおうと勉強会を約300会以上開催してきた、日本の事をこよなく愛する漢です。非常に真面目で、ポスターはその真面目さを反映した写真になっていますが、笑うとチャーミングで親しみやすい人材です。このように日本のことを真剣に考え、まずは地元江東区から良くして行こうと考えてくれる区議が必要です。

日々コツコツと活動を行い、彼らは私たちの気持ちに寄り添える人材だと信じています。しかし、まだまだ知名度も足りない、本当に厳しい戦いです。

30分でも良いのでボランティアに来たいただいたり、寄付も1,000円から受け付けています。また、江東区にお知り合いがいましたらご紹介をいただけますと幸いです。
チーム江東区で頑張っておりますので、応援のほどよろしくお願い申し上げます!

また当日は多くのご来賓の方から応援をいただき、誠にありがとうございました。
皆さまの熱い応援と演説をお伺いして感慨深い気持ちになると共に、私も恩返し出来るように頑張っていこうと決意を新たにしました。

馬場伸幸 代表
井上英孝 衆議院議員
柳ヶ瀬裕文 参議院議員
音喜多駿 参議院議員
猪瀬直樹 参議院議員
石井みつこ 参議院議員
三木けえ 衆議院議員
女優 東てる美

感謝です。

あの日から1年

2021年の10月。

人生をかけて挑戦した衆議院選挙。

44,882票を頂き、比例当選まであと1,453票、惜敗率でわずか1.9%の差でした。

そこから早くも1年が経ちます。

「29歳リケジョ国政へ」

と掲げて活動をはじめてから、気づけば32歳の誕生日を迎えました。
落選した次の日からまた駅に立ち、1年間活動を続けてきました。

いつだって答えのない世界で、この選択は良いのか、この1年は何か残すことが出来たか、今を精一杯生きられているか、これは世の為になるのか、そんな自問自答をしてきました。

ですが最終的にたどり着く先は、コツコツ積み上げ続けるしかないということです。

今年はそんな今までの積み上げがあったからこそ、新しい人の輪が広がり、チャレンジする機会をもらえたという実感がありました。

何か一歩を踏み出す時、

〇〇があるから今はやめておこう
〇〇が準備できたらやろう
今の自分には早い

と出来ない言い訳を並べがちです。
(あとは人間は基本的に面倒くさがりです。)

本当にやりたい事があったら、迷わずその一歩を踏み出し、行動に移した先に成功がついてくると信じています。

「落選してどうやって生活しているの?」

と言われますが、切り詰めて生活をしているだけです。

衆議院議員の先輩のお手伝いを少しさせて頂き、家賃代くらいはギリギリ収入があるというのが実情です。

さすがに生活ができないので、以前から行いたいと思っていた、マーケティング関係のビジネスにも着手し始めています。

もちろん、政治活動が最優先です。

本日は、多くの方からお祝いの言葉を頂き、ありがとうございました。

皆さまの応援にいつも支えられております。

誕生日プレゼントの代わりに、少しばかり金澤ゆいに寄付をお願いできませんでしょうか。
1円も無駄にせず、活動資金に充てさせて頂きます。

金澤ゆい 公式サイト | 金澤ゆい 寄付のお願い

本当に、いつもありがとうございました。

「頑張っている人が報われる社会へ。誰もが自由に選択できる世界へ。」

今後とも、金澤ゆいへのご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

選挙を振り返って

おはようございます。

「金澤ゆい」です。

気持ちがモヤモヤしており、なかなかブログを更新できませんでした。

この度の衆議院選挙では、地元の皆さまをはじめ、支援者の皆さま、友人、議員の皆さま、ボランティアメンバーの皆さんに多大なるご支援を頂き、誠にありがとうございました。

結果は、落選でした。

応援してくださっている皆さまのご期待にお応えすることができず、誠に申し訳ございませんでした。

全て私の力不足です。

「44,882票」

有権者の方の約10人に1人が「金澤ゆい」と書いてくださりました。

本当に多くの方の想いを背負っていたのだと改めて感じ、感謝の気持ちと共に、申し訳ない思いでいっぱいです。

2019年のクリスマス。日本維新の会宛に、支部長の公募へ応募する書類を提出してまいりました。

そしてご縁があり年明けに支部長の公認を頂き、2020年の頭にグリコを退社して、そこから私の政治活動がスタートいたしました。

地盤も看板(知名度)も鞄(お金)も無く、初めての政治の世界でした。

先輩方の話を聞きながら、最初はポール1本持って駅に立つところから始まりました。

いつ選挙があるか分からないという中、何も無かった私は日々がむしゃらに活動をしてまいりました。

朝7〜9時は駅に立ち、10〜17時は戸別訪問や辻立ち。18〜20時はまた駅に立ち、事務をやってくれる人もおらず、帰ってからは事務作業をおこなっておりました。1〜2時頃に就寝し、また次の日は5時半に起きる。

そんな毎日を過ごしておりました。

緊急事態が発出される前は、2週間に1回江東区の全地域でミニ集会を開き、皆様のお声をお伺いし、政策へと反映しておりました。

約2年かけて、江東区の全エリアのお宅に1度はお伺いさせて頂きました。

普通にOLをしていた私にはスタッフを雇う資金はなく、ボランティアの皆さんとコツコツと日々一軒一軒歩いてまわりました。

年末年始も、消防団の活動や、地元で活動し、12月31日も1月1日も文字通り休まず活動してまいりました。

休むのは、歩きすぎて腰が痛くなった時や、風邪をひいた時だけでした。

休む勇気がなくなってしまっていた、という事もあります。

何もなかった私は、まず自分が誰よりも活動しなければと考え、日々活動を続けてまいりました。

最初は自分1人で戦っていると思っていました。

しかし、応援してくださる方が徐々に増え、別れや出会いを繰り返しながらも、最後には多くの仲間ができました。

ゴールも分からない中、2年間もの日々を今日まで一緒に活動してくれたみんな、応援してくれた皆さまには本当に感謝しております。

改めて、本当にありがとうございます。

落選という結果を受けて、その次の日からまた駅に立ち、この2ヶ月も休む事なく、お世話になった方々へのご報告や、ポスターの御礼をさせていただいております。

お世話になったすべての皆さまのもとに伺えるのは、もうしばらく時間がかかりそうです。

本当にたくさんの方の応援をいただいていたんだと、お一人お一人に感謝の気持ちでいっぱいです。

選挙後もボランティアの皆さまと共にご挨拶にまわっております。
選挙後もお手伝いをしてくださる皆さまには感謝の念しかございません。

2年間も休まず活動し、借金をして今回の挑戦をしました。

そして、多くの方のご支援とご期待を背負って戦ってまいりました。

そんな中、落選というのは心身ともに辛いものがありました。

しかし、クヨクヨしていても物事は好転しない。そう思い自分を奮い立たせて一歩ずつ前に進んでおります。

「頑張ってたね。」
「惜しかった。」
「次も頑張って欲しい。」
「政治界に光を照らして欲しい。」
「これからもっと応援する。」
「一緒に頑張ろう!」

そんな温かい言葉をかけて頂き、どうにかその想いに応えたいと思うばかりです。

今回の選挙から多くの経験を得て、そして課題も浮き彫りとなりました。

今年中は御礼のご挨拶をまわらせて頂き、また年明けから気持ち新たに再スタートしたいと思います。

生活もギリギリではありますが、地元活動を続けながら生活できる方法を模索しております。

本当に、この2年間、ご支援を頂き誠にありがとうございました。

次は必ずや、勝利の恩返しをさせて頂きます。

またしばらくご迷惑をおかけいたしますが、引き続きご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

コツコツと地道に、一歩ずつ前へ。
頑張ってまいります。

金澤ゆい

追伸:選挙の前には多くの方からご寄付をいただき、活動を続けることができました。

感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

そして、ご期待に応えることができず申し訳ございません。

生活もギリギリの状況の中ではありますが、次に向けて政治活動を続けております。

再スタートを切るために、再び皆さまのお力をお貸しいただけないでしょうか。

↓金澤ゆいを応援する3つの方法
https://kanazawayui.com/support/

よろしくお願いいたします。