金澤ゆい公式サイト

2022年の振り返り 〜活動を休むのが怖い〜

2022年も1年間お世話になりました。 皆さまどんな1年間でしたか。

私は今年は「学ぶ」ということを抱負に掲げさせて頂きました。

様々な界隈の方々に会いにいく。
気持ちとしてはもっとお会いしたかったですが、ご縁に恵まれて新しい人の輪を広げる事ができたのを実感しております。
それも元を正すと、去年までの2年間コツコツ活動してきたからこそ、繋がったご縁でした。

書物や講座で勉強する。
書物はもっと読みたかったですね。来年は割り切って書物で勉強する時間も取ろうかと思うくらいです。講座は久しぶりに月1回くらいは行けました。書物も講座もただ読んだり聞いたりするだけでは意味がなく、問題意識があったり、この本や人から1つは何か学びを得るぞ、という心構えで大きく変わると思っています。

新しいことに1つ以上挑戦する。
これは人生のテーマみたいなもので、年に1回は新しいことに挑戦しようという事です。それは些細なことでも良く、自分の知らない世界を知り続けたいという思いがあります。今年は思いつく限りでも5個ほどありますが、1番はマーケティング関連でビジネスを始めたという事ですかね。来年はもっと世の中のためになるように、ビジネスの方も整えていきたいと思います。もちろん政治活動が主軸ですが。

さて、私は今年を一言で言うと「ワーカホリック」でした。

落選してからというもの、何か活動をしていないと心配、活動を止めるのが怖い、休むとこの時間にも何かできたかもと思ってしまう。
そんな状況の中で、夏が終わる頃に体調を崩しました。客観的に見たら、そうなるでしょうという感じです。

↓落選後のブログ
https://kanazawayui.com/1837/

選択と集中が、全く出来ていなかったと思います。休む事も仕事、その方が効率的になると思っても、つい1日あれば、あれとこれとそれが出来ると頭で考えてしまって止まる事が出来ませんでした。

メリハリをつけないとです。活動をし続けることは大切ですが、趣味の時間や友人との時間を作ったり、遊びや余白があってこそ人生の豊かさや人間性が増すと思っています。

その結果、この3年間で殆ど両親にも顔を見せずに過ごしてきてしまいました。今年も2日間くらいしか帰省しませんでした。誕生日や母の日、父の日にプレゼントを贈ったりしていましたが、やっぱり自分の顔を見せる事が大切だと思います。

つい待たせても大丈夫なものは、いつか、いつかと後回しにしがちですが、だいたい気づいた時には遅いものです。

さすがに私も両親に顔を見せに行きたいと思います。それでなくても政治に挑戦して落選して再挑戦しようとしていて心配をかけているというのに。私がやる事を否定せず、自由に挑戦させてくれることに感謝しています。両親は大切な存在です。

あっという間に2022年が終わろうとしております。

落選しても応援し続けてくれる方、新しく応援してくださる方、今年も多くの方に支えられた1年間でした。ありがとうございました。2023年も、よろしくお願い致します。

来年は今年よりも、もっと素晴らしい1年になることでしょう!
良いお年をお迎えくださいませ!

活動は下記の各種SNSで配信しております。

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パトロンいるんでしょ

女性だからか、こんなことを言ってくる人がたまにいますが、パトロンはいません。

お金が貯まれば政治資金に充て、残りわずかな収入で生活を切り詰めて慎ましい生活を送っているというのに、こういう事を言われるのは困ります。

どれだけ頑張っても、男性だと本人が評価されますが、女性だと「良いよね女性だから」と言われることが多々あります。
もちろん女性で得をしたこともあるでしょう。
でも、サラリーマン時代からそうですが、努力と実力で見て欲しいと常に思います。

政治界隈は女性はいつまで経っても男性のお飾りで、秘書や奥さんだと思われることが多いです。とある会合で、

男性「〇〇議員の秘書になれば玉の輿だね。」
私『いや、私は政治関係者でして。」
男性「え、秘書⁉︎」

これが現実。
だからこそ新しい女性の生き方としてロールモデルを作っていきたいと思います。
頑張れば誰にでも可能性はあるのだと。

しかし、バッチを付けなければただの意識高い無職なのは変わりません。

応援してくださる方のためにも、次こそは、どうにか恩返ししなければと思う日々です。

生活していくためにも、今年からマーケティングの仕事を受けたりし始めています。ブランディングやデザインのディレクションです。仕事の依頼は私までご連絡ください。

世の中には、各々が選択した人生を否定してくる人が居ると思います。

それは結婚しろであったり、◯◯大学に行けだったり、私は昔こうだっただから君も〇〇しなさい、そんな事を言われたことがある人もいるでしょう。

私はそれぞれの人の生き方を尊重したいと思いますし、自分の人生の責任は結局自分で背負うものだから、人の人生を否定したりしないで欲しいと思います。

あなたの人生を否定しないから、それぞれが考えたり悩んだりして、今の道を歩んでいるだという事を知ってほしい。

ただし、人様に迷惑かけてたらそれはまた別の話ですけどね。

クリスマスも絶賛活動中です!
(前までイブは幼馴染と、クリスマスは家族と過ごすと決めていましたが、最近は活動ばかりしてしまっています。)

少しでも応援してあげようと思ってくださったら、クリスマスプレゼントに金澤ゆいに寄付をお願いします!

メリークリスマス!

難病ボクサーしがらみを打ち破る「しみず良平」 〜墨田区政対策委員の紹介〜

おはようございます。
「金澤ゆい」です。

さて今回は江東区のお隣で、かつ私の手伝いも数年に渡ってしてくださっている、墨田区政対策委員を紹介したいと思います。

「しみず良平」

清水さんは東京都生まれで、お父様とは早くに死別し母子家庭で育ちました。
高校入学と同時に亡き父の後を追いプロボクサーを目指し、18歳でプロボクサーライセンスを取得しましたが、翌年に難病を宣告されボクシングが出来なくなるという大変な苦難を乗り越えてきております。

しかし、難病になった際に様々な病気や障がいで苦しむ方々と出会い、その方々が経済的な理由でさまざまなことを諦めているのを知り、政治を勉強しなくてはいけないと議員秘書を10年以上も勤めて経験を積んできました。

現在は2人の子どものお父さんでもあり、趣味は子どもと遊ぶことだそうです。
NPO法人理事や介護ペルパー、フィナンシャルプランナーなどの資格も有しており、多岐に渡り活躍しております。

教育政策はもちろんのこと、人の優しさや厳しい現実を目の当たりにし、難病を乗り越えてきた清水さんだからこそ、しがらみのない、人に優しい社会の実現が出来ると信じています!

コツコツと日々ポスター貼りなどをお願いし、努力のできる方です。
私も清水さんに、たくさん助けられてきました。
実績もあり即戦力となる清水さんが、仲間になってくれることを祈っています。

「しみず良平」の応援、よろしくお願い致します!

私も墨田区のお隣、江東区の支部長として清水さんを支援していきたいと思います。
ともに頑張ってまいりましょう!

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