金澤ゆい公式サイト

金澤ゆい「クリーンな政治の江東区へ」 ~衆議院選挙(江東区)5日目~

おはようございます。

「金澤ゆい」です。

本日は衆議院選挙の5日目でした。

本日も江東区内を隅々まで回り、お訴えをさせていただきました。

緊急事態宣言で来るのを控えており、久しぶりに訪れた砂町銀座商店街では、「ゆいちゃんに入れるよ」「頑張ってね」と温かいご声援をいただきとても嬉しく励みになりました。

また、本日は、友人から嬉しい連絡をいただきました。

「北海道に住んでいるから投票できないけど、江東区に住む後輩に連絡しておいたよ」

と江東区外からご支援の輪を広げてくださりました。

私を応援してるけど、江東区外に住んでいるという方がいらっしゃいましたら、江東区に住んでいるご友人・知人の方に「金澤ゆい」をご紹介いただけますと嬉しい限りです。

共に、政治に改革を起こし、新しい日本の未来を創ってまいりましょう。

引き続き、応援してくださる皆さまのご期待に応えるべく、全力を尽くしてまいります。

母も駆けつけて来てくれました。ありがとう。

本日は私の31歳の誕生日でした。

たくさんのお祝いのメッセージをいただき、ありがとうございました。

政治にチャレンジをする決意をした29歳。

すべてを政治活動に捧げた30歳。

そして、勝負の31歳。

必ず勝ち、政治の世界に風穴を開けます。

プレゼント代わりに、お知り合いに「金澤ゆい」の紹介をしていただけましたら嬉しい限りです。

よろしくお願いいたします!

連日、街頭演説や、お一人お一人とお会いしながら、政策のお訴えさせていただいておりますが、「昼間は区外にいて聞けない」「チラシが届いていない」というお声もいただきます。

未来を変えるかもしれない大切な選挙。しっかりと政策を見て、投票先を選んでいただきたいと思います。

本日は、昨日の「ベーシックインカムの導入」に続き、連載の4回目となります。

ご覧いただいて、ご意見やご質問などございましたら、お気軽に金澤ゆい事務所までお寄せください。

4つ目の政策は、「クリーンな政治の江東区へ」です。

企業や団体からお金や支援をもらって政治家になり、当選した後に力を使って利権や補助金を誘導することで恩返しをする。

このような政治が日本ではずっと続いてきました。

政治とカネの問題は、大切な税金の無駄遣いを招き、納税者の皆さまの方を向いた政治がおこなわれない原因の一つです。

また、政治不信による投票率の低下から、一部の人の意見しか反映されない政治が続いてしまいます。

ここ江東区でも、現職の議員が違法献金で逮捕されるという事件がありました。

政治家の、お金の流れの透明化を制度とし、クリーンな政治を実現してまいります。

・議員、政党への企業・団体・組合等による献金を全面禁止します。

・いわゆる「政治とカネ」の問題をめぐって、収支報告書の不提出・不記載・虚偽記入があった場合に、会計責任者は処罰できても政治家が責任逃れするケースが横行しています。収支報告書については政治家も記載・提出義務者に位置付け、直接処罰の対象とします。

政策の詳細はこちら↓

明日で選挙戦も6日目。

引き続き、区民のお一人お一人を対話を重ね、区内各地で政策をお訴えしてまいります。

期日前投票もご利用して、皆さまのご意思を一票に託してください。

共に政治を動かして、日本を変えてまいりましょう。

「対話で未来を拓く」

「金澤ゆい」にあなたの一票をお託しください。

よろしくお願いいたします。

明日から期日前投票所が区内9カ所になります!

明日から期日前投票所が2か所から、9カ所になります。どの投票所でも投票できます。お近くの投票所をぜひご利用ください。

各所午前8時30分~午後8時の時間で投票ができます。

投票用紙がなくても、手ぶらで投票可能です。

投票日は、大変混雑することが予想されますので、お仕事帰りなどにお立ち寄りいただいて、皆さまの一票をお託しください。

期日前投票所

10月24日(日)~10月30日(土)

江東区役所本庁舎・豊洲シビックセンター・森下文化センター・富岡区民館・小松橋区民館・カメリアプラザ・総合区民センター・砂町区民館・南砂区民館

https://www.city.koto.lg.jp/610102/kuse/senkyo/senkyotokusyuu/kijituzentouhyou2.html

人生をかけた12日間が始まります。(衆議院東京15区 江東区 金澤ゆい)

おはようございます。

「金澤ゆい」です。

政治活動の最終日は、2年前に初めて活動をスタートした清澄白河駅で、朝も夜もご挨拶させていただきました。

昨日から急に気温が下がり、秋の足音を感じます。

季節の境目は体調を崩しやすくなるので、羽織るものをもって出かけたり対策をしながら、体調にはお気をつけてお過ごしください。

清澄白河駅は私が住んでいるエリアということもあり、何度も立たせてもらっていたのですが、今日は特に、

「頑張って!」「応援してる!」「いつも寒い中でも立ってたよね。頑張ってね!」「同世代で話してみたいと思っていた。応援している!」

など、多くの声をいただき感動いたしました。

これまで応援していただいた皆さま、本当にありがとうございます。

いよいよ、明日から衆議院選挙が始まります。

「政治家を志した理由」「日本維新の会を選んだ理由」は、先週ブログにまとめましたので併せてご覧くださいませ。

この2年間、江東区内を誰よりも歩き回り、対話を重ねてまいりました。

また、地元での活動と並行して、ブログやSNSでも、積極的に情報発信をおこなってまいりました。

私の政策や、想いの他に、政治活動の話や、たまに雑談も。

政治にあまり関心がない方にも、興味を持っていただきやすいように発信してまいりました。

地道に発信を続けていくと、特に若い世代の方を中心に、「政治のことが分かった」「想いに共感する」「頑張って欲しい」とメッセージをいただき、非常に嬉しく、励みになりました。

そんな中で、先日は同世代の方から、力強いメッセージをいただきました。

同じように、日本の状況に危機感を持ち、私に共感してくださっている方です。

ご本人に許可をいただき、抜粋した内容を皆さまにご紹介したいと思います。

私は金澤さんと同世代の会社員でなのですが、同世代の方が国政にチャレンジしようと決意されたことと、その決意のもとに長期間江東区で活動されてきたことを知り、非常に感銘を受けております。

このままでは10年後、30年後、50年後には日本がどうなってしまうのか、自分の子や孫の世代が今のような豊かで世界から尊敬されるような国に住めているのかどうか、非常に心配です。

このような長期的な問題は、一握りの既得権益を持った高齢政治家ではなく、社会経験のある若い世代が積極的に考えていかなければならないと思っております。

とは言うものの、私には政治にチャレンジするような気力は到底なく、また投票こそ行っていましたが、政治家への寄付なんて考えたこともありませんでした。しかしながら、金澤さんのご経験、活動内容、政策を拝見していると、何か変わるきっかけを作ってくれるのではないかと感じており、非常に小額で大変恐縮ですが小さな応援の形として寄付をさせていただきました。

最後に、私が金澤さんの活動を知るきっかけはSNSでした。SNSなどの地道な活動、発信を見ている若い世代は他にも必ずいますので、心身ともに気をつけていただきながら、選挙に挑んでいただければと思います。応援しております。

(一部抜粋)

私の活動は、私一人のものではなく、メンバーだけのものでもなく、「政治を変えなければならない」と思う、たくさんの方の期待を背負っているのだと感じ、身が引き締まる思いです。

明日からついに選挙本番。

皆さまのご期待に応えられるよう、全力を尽くしてまいります。

あと少し、皆さまのお力をお貸しください。

引き続き、ご声援よろしくお願いいたします。

グリコを退職しました。「意識高い無職」です。~新たなスタートへ~【後編 vol,1】

おはようございます。

「金澤ゆい」です。

とうとう退職シリーズの後編です。

退職を決意して、政界の道を選択するまでです。

前編と中編は下記になります。

私は2019年末に仕事で約7年過ごした大阪から、東京へ戻ってきました。

新しい部署、ブランドPR(全てのブランドのPR)の立ち上げを任されての東京への移動でした。

写真はその際に大阪のメンバーに送別していただいた際の写真です。

東京への旅立ち

本当に多くの方に支えてもらっていました。

現在はこんな大勢で集まれる機会もなくなってしまいましたが、やっぱり直接メンバーと会って話をするのは楽しいものでした。

代表でプレゼントをくれた方々と

たくさん迷惑もかけて、たくさんのプロジェクトを一緒に行って、壁を乗り越えて、喜びを共有してきました。

それぞれが別の道を選択したとしても、この時のメンバーを忘れることはありません。

これからの人生の中で、また一緒に仕事ができれば良いと思っております。

ありがとうございました。

私が政界へ興味を持ち始めたのが、ちょうど1年前の10月でした。

今から約1年前、この場に自分が立っていることを、全く想像しておりませんでした。

民間企業で働く中で、女性にしか分からない差別は、友人の話を聞いても、まだまだ残っていると感じました。

例えばバリバリ働いていると、男性なら昇格や凄いね!となるにもかかわらず、女性だと「女性なのに・・・」と引かれる環境がまだ残っています。

子供を産んで、仕事に戻るのにパートで戻って、正当な報酬をもらえていない、そう思える身近な人にも会ってきました。

なぜ、世の中はこんなにも頑張っている人に優しくないのか。

誰だって幸せに、楽しく生きたいだけなのに。

今年は人生最大の、仕事のモテ期だったと思います。

行動を起こしてみると、こんなにもご縁が広がっていくものなのか、と驚いたものです。

ただ、その分ずっと、人の何倍も努力をしてきたし、勉強もしてきましたし、成果も残してきました。

①新しいチームで立ち上げを任される
グリコの全ブランドのPRです。やり方でいくらでもイノベーションを起こせます。
正直、このままグリコで仕事を続けるか悩みました。
だけど、このまま続けて大きな成果を残すには、組織を整えることも考えると2年はかかると思いました。

②ベンチャー企業
行きたかったIT系のデザインに強いベンチャー企業からご縁をいただきました。
こちらも会う人全てが魅力的で一緒に働きたいと思いました。
私はマーケティングでも、デザインを考えている時が一番楽しかったです。
ここでも1人目のマーケッターとして色々と任せてもらえるようなポジションを準備いただいておりました。

③GAFAM
ITの勉強をしたくて、一時期転職を考えておりました。
しかし転職したいと思っていた時期には、マーケティングでの空きがなく、ご縁がありませんでした。
しかし、今年の始め、政界に行こうと8割ほど覚悟を決めていた時期に、オファーを頂きました。
本当に悩みました。
ここで数年働いてからの政界でも良いのでは、と。

④起業
実は私は、今年、女性のキャリア支援の会社を起業しようと思っておりました。子育てにより、キャリアを諦めた人を支援する女性支援の会社です。
ビジネスプランもたてて、投資家も決まっておりました。

⑤政界

しかし、いくら起業しても、世の中のルールや制約が変わらないと、抜本的に変わらないのではないか。

大企業ですら救えないのに。

そう思うと「日本から変えるしかない」と思ったんです。

たとえ無謀と言われようと、根拠のない使命感であろうと、

気づいてしまったから、気づいてしまった人が変えるしかない」と思うんです。

世の中に批判をするのは簡単です。

しかし誰かがやらないと変わらないんです。

だからキャリアも、起業の投資も断って、政治の世界を選びました。

こう言うと綺麗事だって言われます。

だけど綺麗事で、出来るわけありません。

想像以上に泥臭い世界です。

この業界を知れば知るほど、政治家系やお金持ちではないと無理なのでは、と何度も思いました。

政治家になるためには、仕事を辞めるのは当たり前、そのように言いますけど、それって本当に楽なことじゃないんです。

人生がかかっている、と言っても過言ではありません。

お金だって一般企業でそこまで貯まるはずもなく、全財産を投資しています。

国政の衆議院は、小選挙区と比例代表の供託金だけで、600万円かかります。
エントリー費と思ってくれると分かりやすいかと思います。

チラシを江東区の全エリアに配布するだけで、数百万円かかります。

事務所だって、人を雇うのだって、車を借りるのだって、お金がかかります。

地盤もないので、助けてくださる方を探すのも、ゼロからのスタートです。

政治という業界に入った瞬間、人間扱いされなくもなります。

政治の話をした瞬間、嫌な顔をされる場面にも何度も遭遇しました。

本当に強い思いがないと出来ません。

私は大切な人たちを、大変な時に救うことが出来ませんでした。

誰もが大切な人で救いたかったのに、何もできませんでした。

声をかけて、話を聞くことしかできませんでした。

私はこんな世界を変えたいんです。

頑張っている人が、報われる世界にしたいんです。

私は「誰もが自由に選択できる世界」をつくりたい。

私だって今まで政治なんてとか、自分の一票では変わらないと思っていました。

だけど、そう思っている人が大勢集まったら?

例えば、江東区の半分が投票しているとして、人口約50万人、有権者数が約42万人、その半分の約20万人がそう思っていて、その全員が投票したら・・・

変えられるんです。

政治家が最も怖いのは、私たち有権者です。

この東京、江東区から一緒に、この古い政治に風穴を開けていきませんか。

自分ではできないと思うのであれば、同じ志の誰かに託してください。

誰だって、楽しく明日を生きたいのは同じだと思います。

政治で世の中は変わるし、誰を選ぶかで、良くも悪くもなると思っています。

もし少しでも共感してくださりましたら、ボランティアに来ていただいたり、寄付で、お力を貸していただけますと幸いです。

<ボランティア>
 下記で問い合わせ可能です。
 お気軽にご連絡くださいませ。

 電話番号    070-1361-4280
 メールアドレス mail@kanazawayui.com

<寄付>
 1,000円から受け付けています。
 いただいた寄付は、1円たりとも無駄にしません。

次回は、なぜ維新なのか、という話をしたいと思います。

では、また明日。