金澤ゆい公式サイト

時代を創造する力。

おはようございます。

「金澤ゆい」でございます。

本日は、豊洲、東雲、辰巳、有明エリアで活動してまいりました。

本日もたくさんの出会いがございました。

応援してくれているワンちゃんとも、いつもの時間と場所も異なったのですが、偶然お会いすることができました。

いつも癒しをありがとうございます。

タワーマンション前での辻立ちで、見えるか見えないかギリギリの高層階からもお手を振ってご声援をいただきました。

「私のマンションにはまだ来ていないよ。」

という方がいらっしゃいましたら、ご連絡くださいませ。

すぐにお伺いいたします。

豊洲公園にいらっしゃったご家族連れの方からは、

「子供たちに質の良い教育を受けさせたい」

というご意見をいただきました。

質の良い教育とは、それぞれ定義は多様かと思いますが、私は「その時代を創造する力」を身に着けることのできる教育だと考えております。

情報化やグローバル化といった社会変化の中で、これからの時代に求められる力とは「自ら課題を見つけ、他者と協力し、テクノロジー駆使して解決する力」なのではないかと思います。

答えのない世界に、自ら思考し、答えを導く力が必要だと思います。

イノベーションも、そこからしか生まれません。

小学生、中学生、高校生、と学校では答えのある教育、みんな同じように過ごすことを求められがちです。

しかし社会に出た途端、答えがなく、個性を求められる。

このままの今の日本の教育では、世界に通用する人材を輩出できなくなると思います。

時代の変化から取り残されている、ルールや制度を変えていかなければなりません。

新学習指導要領が順次改正されておりますが、主眼となっているのは”主体的・対話的で深い学び”の実現です。

まさに、これからの時代を生きる子供たちに必要な学びだと思います。

教育の無償化の実現と共に、質の高い教育の実現を目指して、引き続き活動してまいります。

ガールズトークは世代を越える。

おはようございます。

「金澤ゆい」でございます。

本日は、豊洲、深川エリアにて活動してまいりました。

豊洲でも何回も立っているので、知り合いの方が増えてまいりました。

いつも声かけてくれる、あの方たち、今日は会えなかったな、と思うほどです。

たまには日常のほっこりしたお話を。

先日、商店街へご挨拶に伺った際、おもちゃ屋さんに掲示していただいた
ポスターが傷んでいたので、貼り替えの作業を行っておりました。

すると、小学生くらいの女の子3人組がタスキを付けた私に興味津々の様子で
「お姉さんって有名人なの?」と目を輝かせながら声をかけてきました。

「有名人とかじゃないんだけど・・・」と言いながらチラシを渡すと、
「1990年生まれなんだ。私のお母さんは1980年生まれなの。」と、ガールズトークが始まりました。

真面目な話から、最後には、髪型や服装の話まで。

彼女たちにはチラシに書いていることは難しいでしょうし、選挙に投票できる歳になるのは先のことですが、お小遣いでおもちゃを買えば消費税を納める立派な納税者です。

日本維新の会は「全ての教育を無償化」を政策として掲げています。

彼女たちが大きくなって、例えば私学の特色ある教育を受けたいと
思ったときに、家庭の経済状況などで、遠慮をしなくても済むように
教育の負担軽減にも取り組んでまいります。

癒された活動の一コマでした。

また会えると良いです。

なぜ、女性視点が欠けるのか。

おはようございます!

「金澤ゆい」です。

本日は地元の清澄白河エリアで活動を行っておりました。

そして、本日から 夕方の駅頭の前にスーパーでのご挨拶も実施いたしました。

初めて立たせていただいた「マルエツ清澄白河店」さんでは新しい出会いが!
これまで出会えなかった方々とお会いすることができました。

駅頭時に、同じ大学出身の女性と意気投合し、民間企業での女性のキャリア形成、少子高齢社会について熱く語り合いました。

最近、女性の方からのご相談が多いです。

それだけ、相談できる相手が少ない、むしろ現状の違和感に気づいていない、という状況が蔓延しているのを感じます。

「私たちも、声をあげてよかったのか。」

と、そう思わせることのないような世界にしていきたい。

少子高齢化です、子供を産みましょう。

とか、

女性の活躍推進します、働きましょう。

とか、

環境も整っていないのに、これでは価値観の押し付けとしか思えません。

なぜ、こんなにも女性視点が弱いのでしょうか。

それもそのはずなんです。

現在、衆議院議員の女性比率はわずか9.9% 。(2020年1月1日時点)

1割にも満たない状況です。

東京都内の衆議院議員は42人いますが、女性はたったの2人 (約4.8%) です。

例えば、100人の社員がいる企業で女性が5人しかいないとしたら、違和感を感じませんか。

ましてや、すべての国民の代弁者である国会では尚更だと思います。

女性の社会進出に直接関わりのある、雇用や子育てに関する法律を立法している国会議員の女性比率がこんなにも低いことが、女性の当事者目線ががなかなか反映されない要因になっているのではないでしょうか。

私は当事者だからこそ、自分と同じような方々の声を代弁することができる、むしろしていかなくてはならないと思っております。