金澤ゆい公式サイト

答えのない時こそ。情報は多角的に。最低3方向。

おはようございます。

「金澤ゆい」でございます。

本日は、東大島、大島、西大島、深川を中心に活動いたしました。

最近は、事務所開設の挨拶回りを行なっております。

たまには、マーケティング時代のお話を。

私は、仕事のプロジェクトを行う上で、大切にしていたことがあります。

それは「情報は多角的に取れ」ということです。

プロジェクトでリーダーをやると、目的の異なる部署や、取引先との間に入って企画を進めていくことが多いのですが、すれ違うことも多々ございました。

例えば、A社とB社が揉めてたら、

①A社の情報

②B社の情報

③中立的な人からの情報

最低でも、3方向から取るべきです。

全ての情報を揃えた上で、自分がどのようなスタンスを取るか決める。

人は立場や環境によっても、受け止め方が異なると思いますので、その本人にとって真実でも、違う視点から見たら、そうではない場合もあるかと思います。

私たちは状況を見極めないといけません。

その上で初めて自分のスタンスを決めれると思います。

次期衆院選の分析も多数出ておりますが、あれも、いい加減な記事もございますしね;

1つの情報では、大体は井の中の蛙で導き出せないので、複数の情報が必要です。

それでも、どうしたら良いか分からない時は、本来の目的は何だったかを改めて確認し、自分の信じる道をいけば良いと思っております。

データの取得が十分になることはございません。

答えのない世界ほど、目的に沿っているもの、かつ最後は自分の軸に沿って、思い切って決めることが大切だと思います。

猛暑の中でのマスク。

おはようございます!

「金澤ゆい」です。

本日は、東大島、東陽町エリアにて活動してまいりました。

最近、暑い日が続きますが、みなさま体調は大丈夫でしょうか。

マスクをつけながら街頭演説をしていると、クラクラします。

外で働いている方々、本当に凄いです!

夏場のマスクは、熱中症のリスクを高めると考えられています。

<リスク>

①私たちの身体は、呼吸をして冷えた空気を取り込んで、熱を発散して体温調整しています。
しかしマスクをしていると、自分の呼吸で温かい空気しか入ってこないので、気呼吸で身体を冷やすことが難しくなります。

②顔の半分ほどがマスクで覆われているので、熱がこもりやすくなります。

③マスクによる加湿で口の渇きを感じにくくなるので、熱中症に気づくのが遅くなります。

<予防>

①こまめに水分を摂る。

②室内では冷房を使用する。(換気する。)

不織布のマスクは熱がこもりやすいので、メッシュ素材や、冷感素材のマスクがおすすめです。

熱中症となり、医療機関にお世話になる前に自分で防ぎましょう。

コロナウイルスの対応でひっ迫している医療機関にさらなる負荷を与えてしまい、医療崩壊のきっかけになってしまうかもしれません。

自分自身の体調と、医療体制を守っていきたいものです。