金澤ゆい公式サイト

ガールズトークは世代を越える。

おはようございます。

「金澤ゆい」でございます。

本日は、豊洲、深川エリアにて活動してまいりました。

豊洲でも何回も立っているので、知り合いの方が増えてまいりました。

いつも声かけてくれる、あの方たち、今日は会えなかったな、と思うほどです。

たまには日常のほっこりしたお話を。

先日、商店街へご挨拶に伺った際、おもちゃ屋さんに掲示していただいた
ポスターが傷んでいたので、貼り替えの作業を行っておりました。

すると、小学生くらいの女の子3人組がタスキを付けた私に興味津々の様子で
「お姉さんって有名人なの?」と目を輝かせながら声をかけてきました。

「有名人とかじゃないんだけど・・・」と言いながらチラシを渡すと、
「1990年生まれなんだ。私のお母さんは1980年生まれなの。」と、ガールズトークが始まりました。

真面目な話から、最後には、髪型や服装の話まで。

彼女たちにはチラシに書いていることは難しいでしょうし、選挙に投票できる歳になるのは先のことですが、お小遣いでおもちゃを買えば消費税を納める立派な納税者です。

日本維新の会は「全ての教育を無償化」を政策として掲げています。

彼女たちが大きくなって、例えば私学の特色ある教育を受けたいと
思ったときに、家庭の経済状況などで、遠慮をしなくても済むように
教育の負担軽減にも取り組んでまいります。

癒された活動の一コマでした。

また会えると良いです。

なぜ、女性視点が欠けるのか。

おはようございます!

「金澤ゆい」です。

本日は地元の清澄白河エリアで活動を行っておりました。

そして、本日から 夕方の駅頭の前にスーパーでのご挨拶も実施いたしました。

初めて立たせていただいた「マルエツ清澄白河店」さんでは新しい出会いが!
これまで出会えなかった方々とお会いすることができました。

駅頭時に、同じ大学出身の女性と意気投合し、民間企業での女性のキャリア形成、少子高齢社会について熱く語り合いました。

最近、女性の方からのご相談が多いです。

それだけ、相談できる相手が少ない、むしろ現状の違和感に気づいていない、という状況が蔓延しているのを感じます。

「私たちも、声をあげてよかったのか。」

と、そう思わせることのないような世界にしていきたい。

少子高齢化です、子供を産みましょう。

とか、

女性の活躍推進します、働きましょう。

とか、

環境も整っていないのに、これでは価値観の押し付けとしか思えません。

なぜ、こんなにも女性視点が弱いのでしょうか。

それもそのはずなんです。

現在、衆議院議員の女性比率はわずか9.9% 。(2020年1月1日時点)

1割にも満たない状況です。

東京都内の衆議院議員は42人いますが、女性はたったの2人 (約4.8%) です。

例えば、100人の社員がいる企業で女性が5人しかいないとしたら、違和感を感じませんか。

ましてや、すべての国民の代弁者である国会では尚更だと思います。

女性の社会進出に直接関わりのある、雇用や子育てに関する法律を立法している国会議員の女性比率がこんなにも低いことが、女性の当事者目線ががなかなか反映されない要因になっているのではないでしょうか。

私は当事者だからこそ、自分と同じような方々の声を代弁することができる、むしろしていかなくてはならないと思っております。