金澤ゆい公式サイト

未来に必要な教育を考える。

おはようございます。

「金澤ゆい」です。

本日も、深川エリアで活動してまいりました。

日に日に気温が下がってきて、肌寒いと感じる気候です。

気温の変化に対応できるよう、一枚羽織れるものを持っていくと良いと思います。

本日は、活動中に子どもたちから「頑張ってね!」と応援の言葉をいただき、励みになりますし、嬉しい限りです。

無邪気で可愛い子どもたちですが、これからの日本の未来は、今の子どもたちが担います。

「日本に生まれてよかった」と子どもたちが思える未来を創るためにも、日々活動を続けております。

社会構造が変わると、仕事で求められるスキルも変わっていきます。

時代や環境に合わせて、知識や技術、経験も変わっていく必要があると思います。

本日は、私の思い描く、未来の教育を少しご紹介いたします。

AIなどテクノロジーの発達により、私たちの仕事もデジタル化が進み、働き方も大きく変化してきました。

今後さらにテクノロジーが発達する将来、今の子どもたちが大人になった時に、子どもたちが未来を創造し、世の中を発展させていくためには、どのような学びが必要なのでしょうか。

それは、横並びで知識や技能を重視する、従来の定量的な教育システムに対して、「社会課題を抽出する・それを多角的に解決する・新しい価値を創造する」それぞれが主体性を持ち「答えを教えるのではなく”自ら考える”」ことのできる教育方法だと思います。

単純な学力以外の数値化できない力にも目を向けて、伸ばしていくことや、友人と刺激し合いながら共に学びを深め、創造性を育むことが必要です。

これらを実現するための学びの一つが「STEAM教育」と考えます。

そもそもSTEAMとは何かというと、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学・ものづくり)、Art(芸術・リベラルアーツ)、Mathematics(数学)の5つの英単語の頭文字を組み合わせた造語です。

理数教育に加え創造性の教育をおこなうことで、科学的に考えるだけではなく、そこから創造し問題解決できる力を育みます。

体験を通してさまざまな課題を見つけ、クリエイティブな発想で問題解決を実現していくための手段を身につけることで、社会とテクノロジーがますます密接になっていくこれからのAI時代に、子どもたちの生きる力を育むという狙いがあります。

「STEAM教育」によって、

・課題を自ら見つける力

・物事をさまざまな面から捉え解決する力

・新しい価値を創造する力

を身につけることができるといわれます。

このSTEAM教育に関しては、私の所属する東京青年会議所(JCI)で「課題創造型人財の創出に向けて、STEAM教育を知り実践すること」を目的として、2021年の3月から8月まで、毎月STEAM教育の学習を実施して来ました。

最終月には、小学生〜大学生と社会人の混合チームで、決められたテーマに関して、抽出した課題と課題解決策についてのプレゼン発表をして頂きました。

唯一の正解のないテーマかつ、コロナ禍でオンラインでの打ち合わせからのチーム発表は一層の難しさがあったと思いますが、どのチームも今までの学びを活かし、短期間で完成度の高いアウトプットで感激いたしました。

このような経験をもっと多くの方にして頂きたいですし、彼らには今後の人生でも活かせて貰えたらと思っています。

日本の教育は、Art(芸術・リベラルアーツ)の分野が弱く、官民が連携して環境を整備していくことが求められます。

教育の無償化を進め、教育格差の是正や保護者負担の軽減を図ることは必須ですが、同時に将来を見据えた、質の高い教育の実現も喫緊の課題です。

子どもたちが自由に人生を選択できるよう、私もより良い学びの環境を実現してまいります。

(そのためには教育現場の先生方の環境の改革や、就職の仕組みなど複合的な改革が必要ですが、それはまた今度・・・)

追伸:本番が近づくにつれ、地元でも多くの応援のお声をいただいております。

本当にたくさんのご期待をいただいていると感じます。

必ずご期待に応え、若い世代で、今の停滞した政治に風穴を開けてまいりたいと思っております。

今の子どもたちのためにも。

度々のお願いで申し訳ない限りですが、本番まで2日、ラストスパートをかけるために、皆さまのお力をあと少しだけお貸しいただけないでしょうか。

↓金澤ゆいを応援する3つの方法
https://kanazawayui.com/support/

よろしくお願いいたします。

人生をかけてでも、変えたいものがある。 ~普通のOLがなぜ政治家を志したのか~

おはようございます。

「金澤ゆい」です。

本日は、深川・城東エリアを中心に活動しておりました。

テレワークから出社に切り替わった方も増えて「久しぶりだね!」と声をかけていただく機会も多くなってまいりました。

久しぶりにお会いする方の元気な姿を見て、安心すると共に、励ましの言葉をいただき嬉しい限りです。

私も民間企業で働いている時に、毎日電車で出社していたことを思い出し、懐かしくなりました。

あの頃に感じた社会構造への疑問。「頑張っている人が、報われる社会」を実現するために、引き続き活動を続けてまいります。

民間企業から政治の世界に飛び込んで約2年が経ちます。

毎日駅に立ったり、地域を歩き皆さまのご意見を伺ったりしている現在の生活を、当時の私は全く想像しておりませんでした。

本日は、政治とは無縁の世界で生きてきた私が、なぜ政治の世界に飛び込んだのかご紹介したいと思います。

私は2019年末に仕事で約7年過ごした大阪から、東京へ戻ってまいりました。

新しい分野の立ち上げを任されての東京への移動でした。

また同時期に、興味のあった企業からオファーをいただいたり、女性のキャリア支援の会社を起業しようと考えており、投資家も決まっておりました。

有難いことにさまざまなご縁をいただき、人生の選択に悩みました。

一方、民間企業で働く中で、女性にしか分からない差別は、友人の話を聞いても、まだまだ残っていると感じておりました。

子供を産み、仕事に戻る際に、正社員を辞めてパート採用となり、実力はあるのに正当な報酬をもらえていないと感じる身近な人もいました。

日本の労働力不足が叫ばれて久しいですが、働きたいのに働けない、能力があるのに評価されない、時代が変わっているのになかなか構造は変わらない、そんな今の社会に疑問を感じました。

これらの問題を解決するために、子育てによりキャリアを諦めた人を支援する、女性支援の会社を起業しようと考えておりました。

しかし、いくら私一人が起業しても、世の中のルールや制約が変わらないと、社会は抜本的に変わらないのではないか。

日本を代表する大企業ですらなかなか変えられないのに。

そう考えると「日本から変えるしかない」と気づきました。

いきなり政治の世界に飛び込むことが、たとえ無謀であろうと、根拠のない使命感であろうと、

気づいてしまったから、気づいてしまった人が変えるしかない」と思いました。

世の中を批判をすることは簡単でも、それでは社会は変わりません。

誰かがやらないと変わらないんです。

政治の世界を知れば知るほど、しがらみの多い、旧態依然とした世界であることを感じます。

政治家の家系や、お金持ちではないと無理なのではないかと何度も思いました。

だからこそ、私のような一般人が少なく、民間の当たり前の視点が欠けているのだとも言えます。

今は無謀だと思えても、それが当たり前にならなければ社会は変わりません。

民間企業で働いてきた、皆さまと近い感覚をもった人間が、若い世代が、これからの政治の世界で頑張っていく必要があると思っています。

今の旧態依然とした政治に風穴を開けていきたい。

私は「頑張っている人が、報われる世界」「誰もが自由に選択できる社会」を創っていきたいです。

皆さまの声で政治が動く、私は「対話で未来を拓いて」いきたいと思っています。

追伸:たった一人で始めた活動も、今では多くの方に支えられて続けることができました。

感謝しかございません。

度々のお願いで申し訳ない限りですが、本番まで1週間を切りました。

ラストスパートをかけるために、皆さまのお力をあと少しだけお貸しいただけないでしょうか。

↓金澤ゆいを応援する3つの方法
https://kanazawayui.com/support/

よろしくお願いいたします。

「金澤ゆい」ってどんな人なの?【経歴とプライベートをご紹介】

おはようございます。

「金澤ゆい」です。

本日も、深川エリアを中心に活動しておりました。

また、昨朝は久しぶりの町内清掃に参加させていただき、緊急事態宣言の発出中は休止していたため、久しぶりにお会いする方も多かったのですが、地元の皆さまのお元気な姿を見て安心いたしました。

地域の皆さまからいただいたパワーを糧に、引き続き活動を続けてまいります。

活動をしていると、私の考えや政策を聞きに来てくださる方も多くなってまいりました。

ありがたい限りですが、同時に、私の経歴やプライベートなこともご質問をいただくことがあります。

政策チラシには、紙面の関係上、簡単なプロフィールしか載せておりませんので、改めて、私の経歴や趣味など、プライベートをご紹介したいと思います。

【経歴(~大学時代)】研究とダンスに没頭する日々

1990年(平成2年)生まれ

神奈川県相模原市の出身

東京都江東区清澄白河エリア在住

上智大学 理工学部 物質生命理工学科卒業

大学では白衣に身を包み、研究室では脳の神経についての研究に没頭する日々を送っておりました。

また、上智大学の「G-splash」というダンスサークルで、Breakダンスに全力で取り組み、たまにHouseというジャンルに挑戦しながら、土日などは朝8時~夜8時まで練習したり、深夜練というハードな練習をしたりしていました。

政治活動を続けることができるのも、大学時代に全力でダンスに取り組み、体力をつけていたからだと思います。

最近は筋力が落ちてきましたが、その頃は腹筋も割れておりました。

今では歩きすぎて、足がムキムキになってきています。

また落ち着いたら腹筋も割りたいです。

【経歴(社会人)】「マーケティング」に従事

新卒で入社した江崎グリコで、「マーケティングとブランドPR」に従事しておりました。

マーケティングという仕事は、企業によって業務の範囲が異なります。

戦略や分析をイメージする方が多いかもしれないですが、グリコでは、商品の川上から川下までを担当しておりました。

具体的には、

「戦略・分析・企画(コンセプト等)・ファイナンス・デザイン・味覚・SCM・広告・PR・SNS・EC(通販)」などです。

マーケターであり、クリエイターでもありました。

もちろん、1人ですべてこなすことは出来ないので、デザインですとデザイナーと、味覚ですと研究所と、チームを組んで業務を進めたり、大きなプロジェクトですと、私がリーダーとなって、100人ほどのメンバーと共に仕事を進めることもあります。

主に、キャラクターコラボのマーケティングや、長年ポッキーのマーケティングを担当しておりましたが、出版をさせていただく機会や、数百人規模の方の前で講演をさせていただいたこともありました。

様々な経験をさせていただき、この後、お世話になったグリコを退職し、政治の世界に飛び込むことになります。

民間企業で働いている中で感じた「女性の活躍・日本の教育・行政のあり方」への疑問がきっかけでした。

詳しくは、改めてご紹介したいと思います。

【趣味】実は多趣味

最後に、趣味をご紹介いたします。

多趣味と言われることが多いのですが、もしかすると皆さまと共通の趣味があるかもしれません。

クラシックバレエ
20年近くやっております。
最近はできていないですが、プロポーションの維持のためにも、また再開したいと思っております。

読書
年間100冊ほど読んでいた時期もございました。
最近は減ってきており、活動が落ち着いたら読む時間を確保したいと思います。

ジャンルは「ミステリー・サスペンス・ホラー」や、流行の小説をジャンル問わずひと通り読んでおりました。

研究や仕事に直結する分野では、「マーケティング・デザイン・コピー・哲学・心理学・色彩心理学・行動経済学・脳科学」などです。
最近は政策、政治、経済や歴史を多く読んでおります。

寺社仏閣巡り
お詣りをしたり、御朱印帳を集めや、地元では富岡八幡宮の月次祭に参加させていただいております。

そのほかにも、

音楽・ストリートダンス・アニメ・漫画・ゲーム・アート・スイーツ・美容・ファッション・生物化学

などがございます。

皆さまが知らなかった一面を、お伝えできていれば幸いです。

今までにおこなってきた経験や得た知識は、活動する上で欠かせないものとなっております。

私を育ててくださった皆さまに感謝し、今度は私が、地域や、国民の皆さまに返していく番です。

引き続き、応援してくださる皆さまの思いを背負って、一日一日を大切に活動を続けてまいります。

追伸:少しづつ、ブログを見て応援してくださる方もいらっしゃり、感謝の気持ちでいっぱいです。

ですが、まだまだ皆さまのお力添えが必要です。

お願いばかりで申し訳ない限りですが、ラストスパートをかけるために、皆さまのお力を少しだけお貸しいただけないでしょうか。

↓金澤ゆいを応援する3つの方法
https://kanazawayui.com/support/

よろしくお願いいたします!