金澤ゆい公式サイト

未来を担う子どもを育てるためには?「KOTO GO TO NEXT ”課題創造型人材”の創出にむけて」

おはようございます。

「金澤ゆい」です。

本日も、深川エリアで活動してまいりました。

日に日に暖かい気温になってきており、活動にも力がはいります。

早速ですが、今週末に、

「KOTO GO TO NEXT ”課題創造型人材”の創出にむけて」

という、「公益社団法人 東京青年会議所 江東区委員会」(通称JC)のイベントが開催されます。

従来型の教育の枠を超えて、今後ますます重要になってくるのが、コミュニケーション能力や課題解決能力です。

今回、「日本数学検定協会」「文部科学省 トビタテ!留学JAPAN」「STEAM JAPAN」などの協力を得て、江東区の皆さんにより良い学習の機会を提供するべくご講演をいただきます。

ご家庭でもできる効果的な教育方法、留学の魅力や、STEAM教育についてなど、私にとっても興味深いラインナップです。

企画・運営を行うJCに、私も地域の方からお誘いいただいて、3月から加入をさせていただきました。

日々の活動の合間に、JCの会議やイベントの準備に追われる日々を送っております。

JCでは、教育、福祉などテーマを毎年決めて、それに沿ったイベントを企画しており、今年のテーマは「教育」です。

私が政治家を志すきっかけにもなった、関心の強い分野です。

教育の分野がアップデートされていくことで、これからの日本を担う人材に未来切り開く力を与え、日本全体の発展へと繋がると確信しています。

皆さまのご来場をお待ちしております。

※感染拡大対策は十分におこなっております。

”課題創造型人材”の創出にむけて

日時:2021年4月17日(土)13:30~16:00

場所:有明ガーデンパーク(芝生エリアパーク)【東京都江東区有明2-18】

定員:35~50人(受付先着順)

参加費:無料

主催:公益社団法人 東京青年会議所 江東区委員会

私の密かなチャレンジ 〜1年に1つは新しい事に挑戦する〜

おはようございます。

「金澤ゆい」です。

本日は、深川エリア・辰巳、汐見エリアを中心に活動してまいりました。

朝・夜は地元の清澄白河の駅で、ご挨拶とコロナ支援策のチラシを配布していたのですが、いつも声をかけてくださる方々や、消防団メンバーともお会いできて、癒されました。

何人かいつもの方にお会いできませんでしたが、また次回。

今日は活動中に私のブログを見ていただいている方とお会いして、非常に嬉しかったです。

いつも長めに書いてしまうので、バタバタしていた最近は投稿がまばらだったのですが「もっと気軽な感じで良いんじゃない?」と言っていただけたので、今日はちょっと雑談を。

この4月から、新社会人・新学生の方も多いのではないかと思います。

本日も、入学式の方々をお見かけいたしました。

おめでとうございます!

実は私は「1年に最低1つは新しいことに挑戦する!」という緩い目標を掲げています。

仕事では別に、短期と長期で目標を立てていたのですが、今回はプライベート編で。

ここ約10年間で挑戦したことでパッと思いつくのは、

・ゴルフを始める

・コピーライター養成講座に通う

・イルカと泳ぐ

・MBI行ってみる

・スノボやってみる

・ハワイに行く

・カラーコーディネーターの資格を取る

・新しい知り合い100人

・行ったことのない日本のエリアに行く

・〇〇エリアの御朱印集める

と、ジャンルは様々、いろんなことに挑戦してきました。

数日で終わるものから、今でも続いているものもあります。

直近ですと「国政に挑戦する」が大きな挑戦かもしれませんね。

新しいことに挑戦するのは、ほぼ趣味、好奇心のようなものがほとんどですが、人は経験したことからしかアウトプットは出せないと思っているので、できる限り、領域をまたいでいろんな事に挑戦して、多角的に学んでいきたいと常に思っております。

新しい人との出会いもありますし、世界が広がるのでオススメです。

できるだけ自分では選択しない、今までは避けてきたものに挑戦してみると面白いです。

あとは、ピン!ときたものに、とりあえず挑戦ですかね。

自分だけでは知ることに限界があるので、その時は人の話を聞いたり、本を読んだりもします。

「そんなの仕事にも何にも活かされない」と思うかもしれませんが、全て自分の受け止め方次第で、何にでも活かせます。

やってみる前から批判しないこと、自分が楽しいと思える事も重要です。

ちなみに私の今年の挑戦は何個かありますが、その1つとして「東京青年会議所」への入会は、大きな挑戦の第一歩だと思っております。

せっかくの新年度。

大変な期間が続きますが、今だからこそ出来ること、小さなことでも良いので挑戦してみてはいかがでしょうか。

新しい人や、新しい趣味に出会えるかもしれません。

アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)へ意識を向ける 〜女性蔑視の発言を受けて〜

おはようございます。

「金澤ゆい」です。

東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の発言が国内外、男女を問わず多くの批判を呼んでいます。

誰にでも失言はあると思いますが、これは女性蔑視の氷山の一角であり、問題は根深いと考えます。

私は長年、民間企業で働いてきました。

ビジネスマンとして、また政治の世界に来てから感じることを、「女性」という視点から、お話したいと思います。

日本企業において、女性活躍の声が上がったのはここ数年であり、企業として行動に移せているところはまだ少数です。

なぜなら、この森氏のような方々が、日本企業にはまだまだ沢山残っているからです。

しかもこのように発言することのない、隠れた方々です。

現在の日本社会における意思決定者のほとんどは男性です。

「女性に出来るはずがない」

「子供を産んだら辞めてしまう」

「自分たちのポストが脅かされる」

という心理から、なかなか女性活躍の改革に踏み出せていない事が伺えます。

しかし日本の発展のためにも、女性の社会進出は重要と言えます。

この場合、人事と企業の制度設計が非常に重要になってきます。

成功体験に基づいた合理性のない判断ではなく、年功序列でもなく、実力に伴った制度設計が必要です。

子供を産んでキャリアと両立できない環境も、制度設計で見直していくしかありません。

このままでは、いつまで経っても女性活躍の場は増えません。

これは文化が生んだ根深い問題であり、すぐには解決できないと思います。

辛抱強く、試行錯誤しながらの改革が求められます。

ここで大切なのは、その本人たちは、あまりにも当たり前すぎて、自覚がない場合が多いのです。

それを「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)」と言います。

アンコンシャス・バイアスとは、自分自身が気づいていないものの見方や捉え方のゆがみ・偏りをいいます。

誰もが何かしらの、アンコンシャス・バイアスを持っています。

アンコンシャス・バイアスは何気ない日常の行動や言葉に現れます。

今回の森氏の発言もそうだと想定できます。

女性や若い人に対して見下したような態度や言葉を投げかけたり、マイノリティを無視するような発言をしたり・・・

このような方々を置き去りにするのではなく、組織全体で意識を変えていく必要があります。

大企業では、アンコンシャス・バイアスの意識改革のトレーニングを始めているところもあります。

例えばGoogleでは、社員が偏見を理解し、多様な視点を持ち、行動と企業文化を変えるために、2013年5月から「アンコンシャス・バイアス」と名づけた教育活動を開始しています。

現在では全世界で2万人以上の社員がそのトレーニングを受けているとのことです。

多様な価値観やライフスタイル、属性の人が働く職場では、アンコンシャス・バイアスは重要なテーマです。

組織内でアンコンシャス・バイアスに意識を向けることは、職場の心理的安全性が高まり、組織と個人のパフォーマンスの向上に役立つと言われています。

今回の発言に対し社会全体がこれだけ問題として取り上げていることは、日本の女性活躍推進に向け、大きな前進です。

一部のジェンダーレスの方や女性だけでなく男性も、森氏の発言に違和感を持ち、問題視しています。

このような方々の意識改革が、一部の先進的な大企業の取り組みにとどまらず、社会全体で変えていこうとの意識や流れに変わってきているのを感じます。

そして政治の世界にこそ、その流れが必要です。

次回は、政治の世界に踏み込んでみて感じる「女性と政治の世界」について、お話させていただきます。