金澤ゆい公式サイト

15分おきに水分補給!?

おはようございます。

「金澤ゆい」でございます。

本日は、深川エリアを中心に活動してまいりました。

季節が冬に近づくにつれ、空気も乾燥してまいります。

ウイルスが流行しやすい時期です。

ウイルス対策には、手洗い・うがいも有効ですが、こまめな水分補給で体内の水分を保つことも有効です。

水分は、体内の粘膜を保護し、ウイルスをスムーズに体外へ排出するのに役立ちます。

そして、ウイルスの侵入には最速で20分程度かかるといわれているので、15分に一回少量の水を飲むのがお勧めです。

お医者さんも実践してるとのこと。

こまめな水分補給で、乾燥の時期でもしっかりとウイルス対策をしてまいりましょう。

空気の乾燥と共に、朝、夜は特に気温が下がってまいりました。

朝の駅頭で2時間立ってると、震えてきます。

気温の急激な変化で体調を崩しやすい時期でもございます。

体が資本です。

私も温かい恰好で寝て、そして外出の際は防寒対策を取り、引き続き活動してまいります。

皆さまも体調にはお気をつけてお過ごしくださいませ。

雨模様に染み渡る優しさ。

おはようございます。

「金澤ゆい」でございます。

本日は、住吉、清澄白河、門前仲町エリアを中心に活動してまいりました。

雨の日が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

政治の活動に晴れの日も雨の日もありません。

本日も地域で活動をしていたところ、水溜りにはまったり、メモを取っていたら傘を落として雨に濡れたりしました。

雨の日は活動がやりにくいですが、江東区の皆さまは温かく迎えてくださります。

いつも応援してくれている、レジの横に政策レポートまで置いてくださっている八百屋さんに、

「絶対に受かる!」

と勇気の出る励ましのお声をいただいたり、

近所のおばあちゃんに、

「寒い雨の日に、ご苦労様。」

「女性が頑張らないと、女性の声が届かない。」

「本当に頑張って!」

と激励の言葉をいただきました。

時には心が雨模様になることもありますが、ささやかなお声がけや、皆さまの優しさにいつも助けられています。

私を応援してくださっている皆さんや、一緒に活動してくれているメンバーの期待にお応えするためにも、一層活動に力を入れてまいります。

アートは難しいものではない。価値観から解放されて。

おはようございます。

「金澤ゆい」でございます。

本日は、東陽町、大島、門前仲町エリアで活動してまいりました。

「また金澤ゆいが立っている!」

と何度かお会いした子供たちが、私のことを覚えていてくださりました。
こうやって、子供たちもお声をかけてくれるのは嬉しいものです。

私が住んでいる清澄白河エリアには、東京都現代美術館があります。

先週末まで「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」展が開催されておりました。

エリアソンの再生可能エネルギーへの関心と気候変動への働きかけを軸に構成されます。
それは展覧会のタイトルにも反映されています。
エリアソンは言います。「〈ときに川は橋となる〉というのは、まだ明確になっていないことや目に見えないものが、たしかに見えるようになるという物事の見方の根本的なシフトを意味しています。地球環境の急激かつ不可逆的な変化に直面している私たちは、今すぐ、生きるためのシステムをデザインし直し、未来を再設計しなくてはなりません。そのためには、あらゆるものに対する私たちの眼差しを根本的に再考する必要があります。私たちはこれまでずっと、過去に基づいて現在を構築してきました。私たちは今、未来が求めるものにしたがって現在を形づくらなければなりません。伝統的な進歩史観を考え直すためのきっかけになること、それがこうした視点のシフトの可能性なのです。」

東京都現代美術館HP
東京都現代美術館HPより

実は私は、アートも大好きでして、美術館にもよく訪れておりました。

「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」展はどうしても行きたかったのですが、行く機会を逃してしまいました。

非常に残念です。

アートを観て感じることは、人それぞれです。

同じ作品を眺めても、その時の気持ちや環境で、感じることが変わります。

私は作者が何を想って描いたのか、つくったのかに思いを巡らせながら観ることが多いです。

1人で観に行くのも好きですが、誰かと一緒に行くと、自分では気づけない視点に出会えるのも好きです。

アートと聞くと難しく感じるかもしれませんが、それは上手い下手などの価値観で判断を下そうとするからだと思います。

アートというものは、メッセージやコンセプトがあるとはいえ、そもそも答えのないものであり、人によって感じることが異なることに魅力があると想っております。

ある意味未完成でもあり、観る側の余白が残されている。

そこにこそアートの醍醐味があると思います。

私たちは常に答えのない世界に生きています。

何かに迷った時、新しい視点を得たい時は、こういったアートに触れるのもおすすめです。

東京都現代美術館

https://www.mot-art-museum.jp/