金澤ゆい公式サイト

「100ケ所!辻立ちチャレンジ!!」〜100の場所の数だけ出会いがある〜

おはようございます。

「金澤ゆい」でございます。

本日は、「100ケ所!辻立ちチャレンジ!!」をおこなってまいりました。

地元の清澄白河エリア、事務所周辺の深川・門前仲町エリアを中心に、100カ所で辻立ちをして、金澤ゆいの想いや政策をお訴えするという活動です。

終了予定時刻の18時を超えて、19時過ぎまでかかってしまいましたが、江東区の皆さまからいただいた温かいご声援を力に、やり遂げることができました。

有言実行!

「チラシください!」

とチラシを受け取りに来てくださる方も多数いて、政治に注目が集まっていることを感じます。

また、嬉しい再開もありました。

以前お会いした女の子がお母さんと一緒に歩いてきて、お声をかけていただきました。

少しお話しただけなのに、私のことを覚えていてくれたんだなと思うと、嬉しい気持ちになります。

無邪気で、無限の可能性が広がっているこの子たちへ、明るい未来を届けるためにももっと頑張らなければいけないと改めて思いました。

また演説中に、近くを歩いていた女性お二人に、

「ちょっとこっちに来て。」

と手招きされて、伺ったところ、

「ポスター家に貼るよ!」

とポスターご掲示の許可をいただきました。

私のことを知ってもらうために、ポスターも増やしていかなければならないのですが、数もまだまだ少ないのが現状です。

そんな中で、自ら掲示のお申し出をいただいて有難い限りです。

本日いただいた、たくさんの期待にお応えするためにも、引き続き活動をおこなってまいります。

急な雨に打たれて。

おはようございます。

「金澤ゆい」でございます。

本日は、木場エリア中心に活動してまいりました。

最近は徐々に気温も下がってきて、活動もしやすくなってまいりました。

ですが、季節の変わり目でしょうか。

本日も活動中に急な雨に打たれて、宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」が頭をよぎりました。

「東に病気の子どもあれば行って看病してやり」
「西に疲れた母あれば行ってその稲の束を負い」

というフレーズがあるのですが、これまであまり気にもとめていなかったこの言葉は、政治の役割の1つだと思いました。

これまでは、両親や祖父母と同居することが多かったために、家族で助け合うことができたり、地域でお互いに助け合ったりする、社会システムでした。

身近な人同士で助け合うことで、困ったことがあっても乗り越えることができたのですが、今は核家族が増え、地域の繋がりも希薄になってきております。

ひとり親家庭や、一人暮らしの高齢者の方は、身近に頼れる人が全くいない場合もあるのです。

だからこそ、政治と行政が助けを必要としている人に、適切な手を差し伸べることのできる世の中を作っていきたいと思います。

リケジョの私が思うこと。

おはようございます!

「金澤ゆい」です。

本日は、深川・木場・古石場・牡丹・北砂・南砂・大島・東砂エリアなどで、活動を行なってまいりました。

私はタスキにも「リケジョ」という言葉を入れているのですが、実は理系の出身でして、学生時代は白衣に身を包んで実験を行なっておりました。

理系の方から話しかけられる事は多いのですが、最近はタスキを目にした、同世代の理系の女性から話しかけられることが多くなりました。

お互い好きな分野ですと、いろいろな話で盛り上がり「分かる!」とすぐ共感してしまいます。

私はテクノロジーの分野では、特にDX *1(デジタルトランスフォーメーション)の推進や、科学技術研究への大胆投資を行いたいと思っております。

確かなアーキテクチャ(データ基盤)に支えられた、スマートシティ・スーパーシティの取り組みを推進し、データドリブン*な社会にしていきたいです。

*1:データを活用して、時代の変化を適切に捉え、ビジネスに活かしていく取り組み。

*2:データを分析して意思決定や課題解決を行うこと。

更に、理系出身である経験を生かし、他国と大きな差をつけられている研究開発資金への集中投資や、若手研究者の地位向上を目指します。

特に、バイオテクノロジーの医療分野での活用や、介護ロボット、AI・IoT・5Gなどの先端技術の応用を進め、人口減社会に対応するテクノロジーの社会実装に取り組みます。

そして、研究や開発に従事されている方のお声もしっかりとお聞きし、政策に反映してまいります。