金澤ゆい公式サイト

雨模様に染み渡る優しさ。

おはようございます。

「金澤ゆい」でございます。

本日は、住吉、清澄白河、門前仲町エリアを中心に活動してまいりました。

雨の日が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

政治の活動に晴れの日も雨の日もありません。

本日も地域で活動をしていたところ、水溜りにはまったり、メモを取っていたら傘を落として雨に濡れたりしました。

雨の日は活動がやりにくいですが、江東区の皆さまは温かく迎えてくださります。

いつも応援してくれている、レジの横に政策レポートまで置いてくださっている八百屋さんに、

「絶対に受かる!」

と勇気の出る励ましのお声をいただいたり、

近所のおばあちゃんに、

「寒い雨の日に、ご苦労様。」

「女性が頑張らないと、女性の声が届かない。」

「本当に頑張って!」

と激励の言葉をいただきました。

時には心が雨模様になることもありますが、ささやかなお声がけや、皆さまの優しさにいつも助けられています。

私を応援してくださっている皆さんや、一緒に活動してくれているメンバーの期待にお応えするためにも、一層活動に力を入れてまいります。

科学的データに基づいて。

おはようございます。

「金澤ゆい」でございます。

本日は、住吉、門前仲町エリアで活動してまいりました。

まだ支部長にも就任していなかった、3月の江東区のイベントでお会いした方と偶然再会し、

「応援しているよ。」

というメッセージをいただきました。

半年以上も前の出会いを覚えていてくださり、嬉しかったです。

私の重点政策の一つに、女性のキャリア支援がございます。

「出産か、キャリアか」の選択を迫られている現状をはじめとして、出産など女性特有のイベントによって、女性がキャリアや夢を諦めることのないような世の中を実現していきたいと考えております。

一方で、社会的特徴の支援のみならず、生物的特徴によって苦しむ女性への支援も必要です。

女性特有の病気の一つに、子宮頸がんがございます。

子宮頸がんは、若い女性の中で、乳がんに次いで2番目に多いがんであり、年間約1万人の方がり患し、約2,700人の方が死亡している重大な疾患です。

ですが、最近ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンで子宮頸がんが減ったという研究結果が発表されました。

(出典:The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE)

今回の研究により、17歳までに接種した人たちは、子宮頸がんの発症率が約1/8、17歳以降でも約半分に抑えることができると分かりました。

ワクチンの接種によって、今亡くなっている6~7割の方の命が助かるかもしれません。

小学6年生から高校1年生の女子は、ワクチン接種が全国的にほぼ無料で行うことができます。
子宮頸がん検診も自己負担は約1,000円です。

同ワクチンには、り患する方を大幅に減らす効果がある一方で、約1万人に5人の確率で重篤な症状が起こるリスクがございます。

リスクを考慮し、現在日本では定期接種が積極的に推奨されておらず、検診率も約40%です。

しかし、ワクチンの効果を知らないために、もしくはリスクに目がいき検診をしなかったことで、もっと大きながんの発症というリスクを負う女性を一人でも減らしたいと思っています。

効果とリスクの両面を検討しながらも、多くの女性に子宮頸がん予防にHPVワクチンの接種していただくために、国の積極的推奨を望みます。

医療にはリスクが併存します。

効果とリスクを踏まえながら、科学的データに基づき、必要な支援を推進してまいります。

上下白のスーツ。

おはようございます。

「金澤ゆい」でございます。

本日は、維新カーでの街宣活動でして、門前仲町・東陽町・砂町・大島・住吉・清澄白河エリアで活動してまいりました。

女性の方々からお声がけいただくことが多かったです。

「違う駅で見たよ!」

「本当に応援してる!」

「(めちゃくちゃ笑顔で手を振ってくれる。)」

「(女子高生からの指ハート)」

同じ女性として、女性の当事者目線で、しっかり提案を行ってまいります。

平日にも関わらず、ボランティアに来てくださった方々、議員の方々、ありがとうございました。

現在「上下白のスーツにピンクのインナー」という格好で活動しておりますが、そろそろ寒くなってまいりました。

しかし、白のスーツは春夏のカラー。

秋冬で白のスーツを探さないとです。

どこかオススメの場所ありましたら、お教えいただければ幸いでございます。

明日は事務所開き。

頑張ります!