金澤ゆい公式サイト

困っている人に、手を差し伸べるのが政治家なのではないだろうか。

おはようございます!

「金澤ゆい」です。

本日は、江東区内の亀戸・大島・北砂・南砂エリアをメインに活動してまいりました。

商店でコロナウイルス対策をご案内しつつ、様々なお話を伺いましたが、再訪した店舗の方々が覚えていてくださり、応援しに行ったはずが、逆に応援の言葉をいただき、元気を分けていただきました。

その中でも、1日歩いていて印象に残ったことがございます。

それは、

「こんな大変な時期なのに、政治家が誰も来てくれない。私たちにお願いしてくる時は来るのに、困ったときに来てくれない。給付金などの手続きの方法もデジタルではない人間もいて、難しくて分からないのに誰も来てくれなかった。」

というお話をお聞きしたことです。

1人ではなく、数名から似たような話をお伺いいたしました。

政治家は、選挙の前に「皆さまのために頑張ります。」と宣言しているのに、本当に困っている今、誰も助けてくれない。

いったい何をやっているのでしょう。

そうして、政治家に対して不信感をもち、政治に関心が向かなくなっていくのではないでしょうか。

困っている人たちに、必要な手を差し伸べる。

そんな当たり前のことができる政治家になるべく、これからも声をお聞きし、活動してまいります。

政治が決断しなければならない。

おはようございます!

「金澤ゆい」です!

本日は、江東区内の商店街を回ってまいりました!

コロナウイルス対策をご案内しつつ、様々なご相談をいただいて感じたことは、コロナ禍で未来の見えない社会情勢の中で、商店の皆さまが大きな決断を迫られているということです。

経営が苦しい中、「仕方ない」と割り切って地道に営業をつづけていくのか。

もしくは”廃業”という選択をするのか。

生活をかけたご商売をされている商店の皆さまにとって、本当に大きな決断を迫られていることを感じました。

この背景にはコロナウイルスが危ないからという理由、それ以上に「行政が決断をしない」という原因があると私は思います。

これまでにも経済危機や自然災害など、生活の根本を揺るがすような出来事はありました。

しかし、今回のコロナウイルスは、他国で起こった金融ショックが原因でもなく、自然によるやむ負えない出来事が原因ではあるとはいえ、最終的には「行政」が経済活動にストップをかけています。

人の意思でコントロール可能な「行政」の決定ならば、ストップを解除する責任も行政がもつべきだと私は思っております。

皆さまの健康と命を守るために、経済活動にストップをかけるのであれば、数値を示して、自粛決定の基準を設けるべきです。

つまりコロナ禍の中での、ルールを決めることが必要だと私は思います。

ルールもなく、行き当たりばったりで判断していては、迷惑をこうむるのは周辺の人間です。この世の中で事業者の方がそうなのではないでしょうか。責任をもってルールを設ける。そして、国民一丸となってこの危機を乗り切る。それで失敗したのであれば、政治が責任を取る。

こんな危機だからこそ、政治家の責任が問われています。

私が皆さまのためにできることは、本当にささやかなことです。
自分の無力を痛感いたします。

私は決断すべき時には決断し、責任を取れる政治家でありたいと改めて思い、今後も自分にできることを模索してまいります。

今こそ政治の出番なのでは?

おはようございます!

「金澤ゆい」です!

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昨日、ニュースでこのような記事を目にしました。

https://www.sankeibiz.jp/workstyle/news/200731/ecd2007310500001-n1.htm

現在このコロナ禍により、労働環境に大きな変化が起きています。
例えば、今まで満員電車に揺られながらオフィスへ通勤していたのが、テレワークへ移行し在宅勤務になっているビジネスマンが増加してまいりました。

私の友人の勤める企業では、事業の縮小を行わざるをえなかったり、余計な人件費を圧縮する為に残業が無くなり、実質的な給与カットにあったり、また別の友人は無職になってしまったり、アパレル業界に勤める知人の話しでは、早期退職をするか基本給減で企業に残り続けるかを迫られた話しも聞いております。

依然としてコロナの影響で経済状態が良くなる見込みがなく、恐ろしい現状の世の中で、私たちは生活を切り詰めて生きている現実があります。

また、私は学生時代にダンスをやっていたのでエンタメ業界に目を向けてみると、コロナ禍で暗い雰囲気が蔓延る世の中に、感染予防策を取りながらも世間を明るくしようとして活動している姿を目にします。

ダンサーやDJの思い出の詰まったハコが閉まっていく、夢を諦めていく姿をただ見ているだけしかできない自分がもどかしいです。

彼ら彼女らの頑張りにはリスペクトしかございませんし、こんな暗い世の中だからこそエンタメ業界の活動を止めてはならないと私は思っています。

活動中に江東区の街中を歩いていると、知っているお店が閉店していたり、その窮地に追い込まれたりしていて、私の好きな江東区の街に、どこか元気が無くなっている現状を見ていると、悲しくなってきます。

そんな最中、東京都では都内全域の飲食店などに対し再度、営業時間の短縮の要請を検討し、協力したお店には協力金として20万円を給付することを検討しております。

はたして東京都の要請を守ったお店の店主さんは、自身のお店を守ることが出来るのでしょうか。

お店の方々にもお話を伺ってみようと思います。

https://www.excite.co.jp/news/article/Hounichi_selfrestraintrequest/?p=2

これまでに私が実際例として挙げてきた現状を鑑みても、今までも行われてきた失業給付金や雇用調整助成金、事業者支援などに加え、新しい経済・景気対策や雇用対策が必要なのではないかと考えます。

そして、こういった現状の世の中だからこそ、国民一人一人の声を聴いて、政治の力でコロナの第2波、第3波に備える必要があるのではないでしょうか?