金澤ゆい公式サイト

「大阪都構想住民投票」未来が変わる。だからこそ、しっかりと向き合って、自分で選択して欲しい。

おはようございます。

「金澤ゆい」でございます。

本日は、東大島、清澄白河エリアで活動してまいりました。

駅でも見かけて応援してるという理系のご夫婦や、

「いつでもお茶を飲みに来な」

とおっしゃってくださるおばちゃん。

今度地元でイベントやるから顔出してよ、とお誘いくださる地元の知り合いも増えて、嬉しい限りです。

この温かい言葉を糧に、コツコツと地道に頑張ってまいります。

本日、大阪都構想住民投票が告示されました。

賛成派、反対派共に議論を尽くし、11月1日には大阪市の皆さまが、大阪の未来のために最良の選択をしていただけたらと思います。

大阪維新の会にとっては、2度目の住民投票です。

5年前、1回目の住民投票の時に私は大阪で働いておりました。

あちこちで街頭演説会が開かれ、街宣車もひっきりなしに回り、チラシも飛び交う、町中が都構想の話題で持ちきりでした。

町中がとても盛りあがっていた一方で、賛成だけど、都構想の内容をあまり知らないという友人も多かったです。

また、ありもしないデマのような情報もあちこちで耳にしました。

1回目の住民投票後から、大阪は目まぐるしく発展してきました。

昨日のブログでも触れましたが、大阪で身をもって経験してまいりました。

「都構想をしなくても、快適になったし良いのでは?」

とおっしゃる方もいます。

しかし、それは違います。

現在は、吉村府知事と松井市長を筆頭に、大阪府と大阪市が同じ方向を向いて進んでいっているので、改革のスピードも早く、無駄も省けます。

しかし、これは個に依存していると言っても過言ではありません。

どちらかが、または、2人とも違う人になってしまって、全く違う方向を向き始めたらどうなるか。

改革どころか、衰退する可能性すらありえます。

これは民間企業も同じだと思います。

だからこそ、個に左右されない、同じ方向へ向いていける、強い体制や仕組みが必要なのです。

大阪維新の会は、二重行政の弊害を是正するために、大阪都構想を公約に掲げてまいりました。

完璧な制度などないように、都構想も完璧ではないかもしれません。

しかし、長年放置されてきた行政課題を解決するための、答えの一つが大阪都構想なのです。

行政の在り方を変えることへの賛否を問われているので、具体的な変更内容を理解するのは時間がかかるかもしれません。

しかしながら、約3週間の選挙期間がございます。

変わるのは不安だから、よく分からないから、そう思う方も多いかと思います。

だけど、しっかりと向き合って頂きたいです。

自分たちが何を選択するかで、未来が変わります。

自分たちの街が、暮らしがどのように変わっていくのかを理解して、判断をくだしていただきたいと思います。

私も、日本維新の会の一員として、そして次世代に日本をつないでいくために都構想の成立を全力で応援してまいります。

<大阪都構想について詳細はこちら>

◆大阪市「「特別区制度(いわゆる大阪都構想)」ってなに?」
 https://www.city.osaka.lg.jp/fukushutosuishin/page/0000492418.html

◆大阪維新の会「なんで!?都構想が必要なん?」
 https://oneosaka.jp/tokoso/question.php

◆住民投票紹介特設サイト
 https://oneosaka.jp/tokoso/

この言葉を聞いて、最初に思い浮かべるものは何か。

「改革」

おはようございます。

「金澤ゆい」でございます。

本日は、門前仲町エリア、清澄白河エリアを中心に活動してまいりました。

地元のエリアでは応援してくれる方も増えてきて、非常に励みになっております。

そして、応援してくれる方やボランティアが増えるたびに、もっと頑張らなくてはと思います。

最近、活動中に江東区の方とお話をしていたところ

「今のままでは良くないと思っている。」

というご意見をいただきました。

その言葉を聞いて、私は驚きました。

なぜなら今までは、

「変える必要がない。」

「今の生活に不満はあっても、耐えられないほどではなく、声をあげるほどではない。」

「そもそも今の現状に不満がないので、変えるとかそういったことに思いをはせない。」

といった方が多い印象だったからです。

私は何かを変えるとしても、政治で変えようとは思っておりませんでした。

しかし、政治が変われば街も、暮らしも、未来も変わることを目の当たりにしたのが、大阪の改革でした。

私は約7年間、大阪で働いていたのですが、地下鉄の売店は便利になり、トイレも非常にきれいになりました。

街を歩けば、おしゃれなスポットも次々と誕生し、国内外問わず観光客も増えているのを肌で感じました。

大阪の経済が活性化し、街の皆さまの笑顔も増えていきました。

新たなスポットができても、昔ながらの街並みは残り、共存しながら発展していっていると感じました。

「改革」

この言葉を聞くと、尻込みする方もいるかと思います。

変えることが目的になっては本末転倒ですが、良くするために変化していくのは必要だと思います。

なんだか大きなことに聞こえますが、私たちは常に進化し、変化していかなければいけません。

これまで続いてきた良い部分は残して、捨てる部分は思い切って捨てる。

選択と集中です。

現状を変えていくのは、とても労力が必要です。

そしてその労力を考えると、面倒という気持ちが先行して行動まで起こせないこともあるでしょう。

変えることには大小問わず反対もつきものです。

むしろ反対意見がないのは、たいして世の中に影響もなく、本質的な問題に絆創膏を貼って応急処置をしているようなものです。

しかし本当に強い意志があれば変えていけます。

誰もやらなければ、自分がやれば良いのです。

批判するのは誰でもできます。

批判するくらいなら、自分で変えれば良いのです。

そして、自分で変えるのが難しければ、変えようと行動している人に託せばよいのです。

誰だって自分の生活がよくなることを嫌がる方はいないはずです。

もちろん、それぞれの”良い”の定義は異なるかと思いますが。

そのためにも江東区民のみなさまの声をお伺いして、その声を反映していく必要があると思っております。

そして江東区の、国民のみなさまにとって、より暮らしやすい日本の実現に向けて引き続き活動してまいります。