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2021.10.24

金澤ゆい「同一労働同一賃金」 ~衆議院選挙(江東区)6日目~

おはようございます。

「金澤ゆい」です。

本日は衆議院選挙の6日目でした。選挙も折り返し。

「期日前投票してきたよ!」「これから投票しに行こうと思っている、頑張って!」という声援に身の引き締まる思いです。

本日も江東区内を隅々まで回り、お訴えをさせていただきました。

朝はお世話になっている門前仲町の赤札堂前からスタートし、豊洲での演説や亀戸商店街での練り歩きをしてきました。

昨日のブログを見て、「私も江東区の知人に連絡しておいたよ」と早速各地から応援をしてくださる方がいて、感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さまの応援に応えるためにも、後半戦、ギアを上げて活動してまいります。

連日、街頭演説や、お一人お一人とお会いしながら、政策のお訴えさせていただいておりますが、「昼間は区外にいて聞けない」「チラシが届いていない」というお声もいただきます。

未来を変えるかもしれない大切な選挙。しっかりと政策を見て、投票先を選んでいただきたいと思います。

本日は、昨日の「クリーンな政治の江東区へ」に続き、連載の5回目となります。

ご覧いただいて、ご意見やご質問などございましたら、お気軽に金澤ゆい事務所までお寄せください。

5つ目の政策は、「同一労働同一賃金」です。

日本では、同じ職務をこなしていても、正社員・派遣社員・パート社員などで賃金が違う組織が多くあります。

経験や勤続年数をもとに賃金を決める職能給は、同じ職場に長く勤めれは賃金が上がっていくため、生活の安定が得やすい反面、出産育児・介護等で離職した方や、能力のある若い方にとって実力に見合った報酬がもらえません。

また、年功序列を基本とした雇用の固定化が進むと、コロナ禍のようなパンデミックや、天災が起き、今までの仕事を継続できなくなったり、新たなチャレンジをした際に、他の仕事へ変えにくいという弊害を生みます。

子育てを終えた女性の多くが非正規雇用となる現状を変えるためにも、頑張っているすべての方が活躍できる、雇用流動的な社会へ推進してまいります。

・「同一労働同一賃金」を実現するため、雇用の流動化を阻害する年功序列型の職能給から「同一労働同一賃金」を前提とする職務給への転換を促進します。

・また、女性や子育て世代が活躍しやすい職場環境の整備をします。

政策の詳細はこちら↓

明日で選挙戦も7日目。

引き続き、区民のお一人お一人と対話を重ね、区内各地で政策をお訴えしてまいります。

期日前投票もご利用して、皆さまのご意思を一票に託してください。

共に政治を動かして、日本を変えてまいりましょう。

「対話で未来を拓く」

「金澤ゆい」にあなたの一票をお託しください。

よろしくお願いいたします。

追伸:ワンちゃんとの肘タッチ?も頻繁に行っています。動物愛護も全力で取り組みます。