金澤ゆい公式サイト

東京15区(江東区) 衆議院補欠選挙 記者会見

改めて日本維新の会、東京15区(江東区)の支部長「金澤ゆい」でございます。

まず初めに、1月にありました能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。維新でも支援物資を届けるなどを行ってまいりましたが、一刻も早い復興を願っております。

私は、「頑張っている人が報われる社会」をつくりたい。誰一人取り残したくない。私達の声で国が動く、そんな政治をしたいと思っています。

私は、上智大学の理工学部を卒業して、グリコでポッキーのマーケティング(商品の開発や戦略、販促など)を行ってまいりました。
しかし、働く中でふと疑問に思う場面に出会います。子供を産んで、キャリアを諦めてパートで戻ってきた女性。仕事もできるし実績もあるのに、正社員にはなれず、正当な報酬をもらえていない。その反面、年功序列で昇格し給与だけが良く、仕事を頑張らない人もいる。

なぜ「頑張っている人が報われない社会」になってしまったのでしょうか。
私達の頑張りが足りなかったのでしょうか・・・
いや、違いますよね。政治家がもっと仕事をすれば良かった。
政治家が、国がしっかりと仕事をすることによって、頑張った分だけ報われる社会の実現を目指せるのです。

世の中に批判をするのは簡単です。しかし誰かがやらないと変わらない。

私はこんな世界を変えたい、その一心で、政治の道を志すことを決めました。

私のような普通のサラリーマンが政治家を目指す、たとえ無謀と言われようと、根拠のない使命感であろうと「気づいてしまったから、気づいてしまった人が変えるしかない」と思います。
こう言うと綺麗事だと言われます。ですが綺麗事で、出来るわけがありません。こんな泥臭い世界。人生がかかっています。お金も時間もかかります。本当に強い思いがないと出来ません。

「29才リケジョ、国政へ。」というコピーを掲げて活動すること、早くも 5年目となりました。
1本のポールを持って、キャリーバッグにチラシなどの荷物を詰めて、1人で駅に立ち始めた日を忘れたことはありません。
しかしサラリーマン出身で、政治家の家系でもなければ、地盤も看板もない私には非常に厳しい戦いです。できることは”誰よりも努力することだけ”と思い、活動し続けました。

そして令和3年の10月。初めての衆議院選挙への出馬。
新卒で入社したグリコを退職して退路を断ち、借金をして自分の全財産2000万円を投資し、悔いはないと胸を張って言えるくらいの努力をしてきました。何よりも多くの仲間に支えられての、人生をかけた挑戦でした。

そして結果は・・・落選

44,882票をいただきながらも、最後の最後で私の力が足りませんでした。あと1,000票ちょっとを積み上げることができれば当選でした。
有権者の約10人に1人が投票してくれた、こんなにもご支援いただいたのに、それに応えられない悔しさは言葉では言い表せないものです。今でも、悔し涙が出てきそうなくらいです。きっとこの気持ちは、ゼロから積み上げてきた人間にしか分からないでしょう。
これほどまでに皆さまの「一票」を重く感じたことはありません。

私は皆様の期待を背負ってもう一度挑戦することを胸に決意し、落選した次の日から駅に立ちました。そこから模索しながらの活動がスタートしました。

去年はこの5年間で積み上げてきたものを実感する出来事も多くありました。地元の皆さま、応援してくれる支援者の皆さま、そして家族に恩返ししなくてはならないと、心の底から思います。

今回の選挙の争点として3つあると思っています。

①しがらみのないクリーンな政治
 これは当たり前ですが、江東区では衆議院・区長・また衆議院の逮捕と政治とカネの問題が立て続けに起きました。江東区民はメディアで江東区が暗い話題で取り上げられることに悲しんでおり、政治不信が広まっています。維新は旧文通費の領収書の公開や、企業から献金を受け取らないことを実践し、また政党のパーティーも無しにするということも打ち出しました。口先だけではなく、行動をしてきたのが維新です。民間目線で、政治不信の払拭をし、江東区を明るい話題で盛り上げたいと思います。

②多くの方に恩恵のある、「消費税の減税」と「社会保険の減額」です。
 物価が上昇し、高齢者からは年金では生活が苦しい、現役世代からは私たちに恩恵が無さすぎるという声を聞きました。そのような地元の声に応えて、多くの方に恩恵のある現実的な政策を打ち出します。

③江東区、地元を愛しているか。
 活動を始めて5年目となりますが、区民の皆さまの声、国民の皆さまの声を聞き続けてきました。企業でもお客様の声をお聞きするのは当たり前のことで、政治家も地元の声を届けるのが仕事だと思っています。地元への熱意は誰にも負けません。

日本維新の会だからこそ、改革を推し進めることができます。
なぜなら、しがらみが無いからです。
日本維新の会は大きな組織や団体から寄付や支援を頂いていないからです。
寄付や支援をいただくと、そちらの方を向いて仕事をしなくてはならない古いしがらみまみれの政治が行われてしまいます。今こそ、政治の刷新が必要です。

私は「頑張っている人が報われる社会」をつくっていきたいと思っています。
私はこの5年間、江東区を歩いて、皆様の話を聞いて、現状を見てきました。
皆様の声を、国に届けたい。
いや、代弁者として声を届けさせてください!
必ずや、皆様の声で政治や国が変わる、そんな当たり前の世の中を実現いたします。

節分祭

富岡八幡宮の節分祭に参加いたしました。

古来より日本では季節の変わり目にこれまでの災厄を祓い、これからの無事と繁栄への祈りを捧げてきました。

節分は立春前日のことで、寒い冬から春に移る、季節の分かれる日とされております。季節的な一年の終わる日として古くは「年越し」とも言われていました。

2月の立春の前日に行われる節分では、邪気を祓うとされる大豆を撒き、福を呼び込む行事が執り行われます。

福豆で「鬼は外、福は内」と唱え豆まきを行いました。皆さまが安寧幸福にお過ごしできますように。

令和六年 謹賀新年

旧年中もお世話になりました。

まず能登半島地震、日航機の衝突事故が年初めにありました。
被災された方々、事故に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

令和六年は甲辰(きのえたつ)です。「甲」は十干(じっかん)の最初で、物事の始まりの意味があります。
十二支の「辰」は「昇り龍」などと呼ぶように、勢いよく活気にあふれた様子を意味します。
そこで、「甲辰」は「新しいことに挑戦して成功する」「これまで準備してきたことが形になる」等、大変縁起の良い年になると一般的にいわれています。

今年は深川神明宮の6年ぶりの本祭りもあります。楽しみですね。私も担がせて頂く予定です。

皆さまのご健勝と、皆さまが今まで頑張ってきたことが、昇竜のように勢いよく活気に溢れることを祈念して、金澤ゆいの新年のご挨拶に変えさせて頂きます。

本年も、よろしくお願い致します。

令和六年 元旦 金澤ゆい